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ブログ継続の第一歩。MacBook Airの画面の低さを解決|PCスタンドとキーボードで姿勢改善【157cm体験】

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こんにちは、ミニマルミコです。

ブログを頑張りたいのに、なぜか続かない。
そんな経験はありませんか?

実は私も、去年の8月にブログを始めようとして、一度挫折しています。
理由はシンプルで、「意志が弱かったから」ではなく、「体がついていかなかったから」でした。

「頑張る」よりも「続けられる環境を作る」ことの大切さに気づき、
作業環境を見直して最初に取り入れたのが、PCスタンドとワイヤレスキーボードです。

今回は、視線をたった5cm上げ姿勢を整えるだけで疲れにくくなり、ブログへの集中力が劇的に変わった私のリアルな体験をお話しします。


目次

ブログが続かなかった理由|体への負担が大きかった

当時の私は、15インチのMacBook Airをダイニングテーブルやタンスの上に直置きして使っていました。

するとどうなるか。

画面が低くて、自然と視線が下がる。
首が前に出て、肩も丸まる。「ストレートネック」の見本のような姿勢です。

集中すればするほど前かがみになり、
首・肩・腰・目…すべてに負担がかかる状態でした。

その日は作業が進むけれど、
次の日は疲れて何もできない。

1日休むと、またやらなくなる。

完全に「続かないループ」に入っていました。

でもそれはやる気の問題ではなく、「環境の問題」だったんです。

「机の高さが、私のやる気を削っていたんだ」と気づいたのは、しばらく経ってからのことでした。

ダイニングテーブルの上にMacbook   Airを置いた作業風景
ダイニングテーブルの上にMacbook   Airを置いた作業風景
以前の作業風景。画面が目線より下にあり、姿勢が崩れやすく長時間の作業は疲れやすい状態でした。

解決策|PCスタンドとキーボードで視線と姿勢を改善

このままではブログを嫌いになってしまうと思い、
最初に見直したのが「視線の高さ」です。

そこで導入したのが、この2つでした。

・PCスタンド
・ワイヤレスキーボード

昇降デスクにPCスタンドとワイヤレスキーボードを設置した作業環境の俯瞰
※現在の実際の作業環境です。

画面の位置と手元の位置を切り離す。
これだけで、自分の体に合わせた「オーダーメイドな姿勢」を作ることができます。

この環境にしてから劇的に姿勢が改善し、作業の負担がかなり減り疲れにくくなりました。

もし今、同じように「体がつらくて続かない」と感じているなら、
この環境はかなり変わるきっかけになると思います。


PCスタンドの選び方|安定感と高さ調整が重要

私が重視したのは、とにかく「安定感」
15インチのMacBook Airを乗せてもびくともしないことが絶対条件でした。

また、出しっぱなしにする道具だからこそ、
視覚的なノイズにならないことも意識しました。

VMD(陳列)の視点で、空間に馴染むものを選ぶことは、
集中力を維持するための大事な要素だと感じています。

私が実際に使っているのはこちらのBoYataのPCスタンドです👇

BoYataのノートPCスタンドをデスクの上に載せて高さ調整している様子
視線が上がるだけで首と肩がラクに。長時間作業でも疲れにくくなりました。

ワイヤレスキーボードの選び方|体に合う位置で疲れにくくする

スタンドを使うと本体のキーボードは使いづらくなるため、
これはセットで必須です。

Lumico

身長157cmの私にとって、
腕の長さや肩幅に無理が出ない位置に調整できることは、想像以上に大きなメリットでした。

「自分の体に合わせる」という視点が、作業の快適さを大きく左右します。

ワイヤレスキーボードをデスク手前に配置したタイピングしやすい作業環境
手元の位置を自由に調整できるから、タイピングの負担がかなり減りました

実際に使って感じたメリット|疲れにくくなり作業が続くようになった

✔ 視線が5cm上がると、ブログの「1,000文字」が怖くなくなった

画面の上部を目の高さに合わせるだけで、
背筋が自然と伸びます。

たったこれだけで首や肩の負担が軽減され、
執筆に没頭できる時間が劇的に伸びました。


✔ タイピングの「黄金比」を見つけた

キーボードを自分に引き寄せ、
肘の角度を100度前後に保てるようになると、腕の疲れが激減しました。

「道具に自分を合わせる」のではなく、
「道具を自分に合わせる」快適さを実感できました。


実はマウスも変えています|トラックボールマウスを使って感じた変化

実はスタンド導入より少し前、楽天ROOMの作業をしていた時期に、
腕の疲れが気になってトラックボールマウスを導入していました。

最初は戸惑いましたが、
指先だけで操作できる快適さに驚きました。

この小さな成功体験が、
「環境を整えると結果が変わる」という実感につながりました。

logicoolのトラックボール
※トラックボールは、スタンドで高くなったPCの横でも腕を動かさずに済むので相性抜群です。

新たな課題|座りっぱなしによる疲れと限界

スタンドとキーボードで、

「視線」と「手元」は改善できました。

しかしその分、別の問題が見えてきました。

「座りっぱなしが、とにかくつらい」

鼠径部の圧迫や腰の疲れが気になるようになり、
さらに理想のタイピング角度を追求すると、
既存のデスクの高さでは微調整が難しいことにも気づきました。

首と腕は楽になった。
でも次に限界を感じたのは、「腰と下半身」。

この問題を解決するために、最終的に昇降デスクを導入しました。

👉座るのをやめたら集中できた話はこちら


まとめ|作業環境を整えると継続しやすくなる

今回あらためて感じたのは、

道具を整えることは、自分の体を守ること

だということです。

昇降デスクのような大きな投資でなくても、
PCスタンドとキーボードなら今日から変えられます。

環境を変えるだけで、「やる・やらない」で悩む時間が減りました。

もし今、「ブログを書きたいのに体がつらい」と感じているなら、
まずは視線を少し上げることから始めてみてください。

「頑張る」より「続けられる環境」を。
それが、ライフリセットの第一歩です。


今回ご紹介したアイテム

BoYataのノートPCスタンドとlogicoolのワイヤレスキーボードをデスクの上に載せて高さ調整している様子

私が実際に使っているのはこちらです。

(最初は半信半疑でしたが、これで作業の負担がかなり変わりました)

もし今の環境に少しでも違和感があるなら、一度試してみる価値はあると思います。

BoYata PCスタンド:安定感重視で選びたい方におすすめ

デスクに置かれたBoYataのPCスタンド

ロジクール ワイヤレスキーボード:長時間でも疲れにくい入力環境に

デスクに置かれたlogicoolのワイヤレスキーボード


今回の環境改善の続きを書いています👇


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この記事を書いた人

ファッション・リテール業界30年。店舗運営とVMD(視覚的整理)の経験を活かし、暮らしの動線を軽やかに整える仕組みを発信🪄

51歳、最新AIを相棒にブログ執筆。80代両親のデジタル支援&シニア猫の介護中🐾

意志に頼らず、仕組みで整える。

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